おたる再起動

ふるさと小樽の未来にチャレンジ

30年後には小樽市の人口が約6万人に半減すると予測されています。働く世代の人口が減り、市財政の悪化や公共施設の老朽化など課題が山積しています。このままでは公共サービスを維持することが難しくなります。
 若い世代が子育てをしたいと思えるまちづくり、高齢者が健康で社会参加できるまちづくり、そして地域経済、とりわけ中小企業や小規模事業所が元気になる施策を進め、小樽ならではの観光産業をソフト・ハード両面で、しっかり構築することが急務です。
 私は、ふるさと小樽を安心・安全で、活力あふれるまちとして次の世代に引き継ぐために、市民の皆さんとともに未来に備えたまちづくりに全力で取り組みます。
 

 

小樽三曲協会演奏会に出演

 

ナホトカ市の体育学校に野球用品を寄贈