はざま俊哉は夢あふれる元気な小樽を目指します

  • 次世代をつくる

    • 安心して子どもを産み育てることができ、すべての子どもたちが能力や可能性を発揮できるまちづくり。
      • 子育て世帯に寄り添い、安心して産み育てる環境づくりのため、子育て包括支援センターの設置や保育環境の整備に取り組み、子どもたちが安心して利用でき、癒される公園の整備を進めます。
      • 不登校問題や障がいをかかえるこどもをお持ちの家庭に寄り添い、支える体制を整えます。また、生活困窮世帯の子どもに対し学習支援を実施し、学習機会の提供による学力や学習意欲の向上を支えます。
      • 専門的な知識を持った外部人材を積極的に登用するとともに、スクールカウンセラーなどの拡充配置、教育機器の整備など、教員の働く環境や児童生徒の学習環境の改善に努めます。
      • 文化、芸術、スポーツに取り組む児童生徒の活動を支援し、豊かな感性を育み、潜在的な可能性を引き出す教育環境づくりを進めます。
      • 少子化に伴う小・中学校の統廃合の考え方を示した適正配置基本計画を社会状況や教育環境の変化、さらには、地域における学校の役割などまちづくりの観点を踏まえて議論します。
  • 安全をつくり、安心を生む

    • すべての市民が健康で、生きがいと夢を抱きながら、安心・安全に暮らすことができるまちづくり

      • 近年、降雪期が早まっていることから「除雪対策本部」の設置を前倒しして、バス路線やスクールゾーンなどの主要な路線を優先し、市民の皆さんに納得していただける除排雪を目指します。
      • 高齢の方々が地域社会との接点を持ち、健康寿命を延ばし、元気に生活できる生涯現役社会を目指します。
      • 高齢者の外出支援のための「ふれあいパス」は、利用者、バス事業者の話を聞きながら継続します。
      • 「通院」や「買い物」の足を守るためJR、バス、タクシーなどの公共交通ネットワークを維持します。
      • 災害による人的被害軽減のため、町会の防災訓練を支援し、迅速で的確に避難 行動がとれるよう、市の体制整備を含め防災力の強化を図ります。
      • 高齢者や障がいを持った方々が安心して利用できるように公共施設などのバリアフリー化に取り組みます。
      • 福祉、医療、介護などの相談窓口を一本化した総合相談窓口を新設します。
      • 高齢者が、住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、「地域包括ケアシステム」を構築し、福祉、医療、介護等が連携した支援に取り組みます。
      • 高齢者や障がい者の権利を守るため、地域の官民が一体となったネットワークを つくり、相談支援の強化を図ります。
  • にぎわいをつくる

    • 豊かな自然や歴史・文化を活かし、市民に根ざした観光のまちづくり。地域経済を支える中小企業が元気に事業を続けることができるまちづくり

      • 農業や水産業による一次産品の付加価値を高め、ブランド化を進めるとともに、新商品の開発を支援し、物産展や展示会などを通じて国内外に販路の拡大を進めます。 
      • 商店街や市場の特性を活かし魅力づくりを進めるとともに、小樽を訪れる観光客の 回遊性を高めるなど中心市街地のにぎわい形成に努めます。
      • 市内経済の活力を維持するため、新規開業や事業継承を支援するなど市内の中小企業、小規模事業者の振興策に取り組みます。
      • 札幌市との連携協定を結ぶなど経済交流を強化するとともに、後志の町村との連携を促進します。
      • 国内フェリー航路や中国との定期コンテナ航路を堅持するとともに、国が進めるロシアと日本との経済協力における役割の一端を担い、輸出入を通じて小樽港の振興を図ります。
      • 市街地に近接するなどの小樽港の立地特性を活かし、クルーズ客船の誘致を積極的に進め、「みなと観光」の新たな魅力づくりに努めます。
      • 外国人向けの多言語表示、ホスピタリティ意識の向上、観光地周辺の除排雪の徹底など安心で安全な国際観光都市を目指します。
      • 基幹産業である観光の更なる拡充のため市内観光関連組織の見直しを検討するとともに、国際観光都市小樽として外国人観光客の受け入れ態勢の強化を図ります。
      • 歴史的な街並みを活かし、旧国鉄手宮線、北運河と第3号ふ頭を一体的に整備するとともに、日本遺産登録された北前船寄港地としての魅力を発信し、小樽の新しい観光拠点づくりを進めます。
      • 市街地から至近距離にある天狗山や朝里川温泉地区の魅力をアピールし、夏冬通して利用可能なリゾート地として更に充実するよう開発を支援します。
 
  • 未来をつくる

    • 公共施設や小樽駅前、小樽港の整備、新幹線の活用など、人や物が活発に交流するまちづくり

      • 市役所庁舎や市民会館など老朽化し耐震強度が不足している公共施設を、市民の皆さんのご意見を聞きながら計画的に再編整備を進めます。
      • 廃校や用途が廃止された施設、土地などの市有財産を地域の発展のため有効活用を図ります。
      • 福祉センター、女性センター、生涯学習プラザ、さらには自立した高齢者の活動拠点など、生きがいづくりや生涯学習のための機能を集約するよう再編整備を進めます。
      • にぎわいによる街の活力を維持するため民間の力を活用し、小樽駅前地区や小樽港第3号ふ頭の整備を進めます。
      • 新幹線の新駅周辺の開発や中心市街地との連携など、まちづくりに向けた具体的な取り組みを開始します。
      • 体育館、プールなど市民の健康増進と子供たちのスポーツ振興に寄与する体育施設の整備を計画的に進めます。

 決断・実行・責任の人

はさま俊哉のまちづくり Q&A

 Q 1 :除排雪はどうなりますか?
 A 1 :除雪対策本部を早期に設置し、早めに降雪シーズンに備えます。バス路線やスクールゾーンなどを優先するなど、市民の皆さんに納得いただける除排雪を行います。
 
 Q 2 :子育て支援についてどう考えますか?
 A 2 :子育てを気軽に相談できる体制を整えます。保育所や放課後児童クラブなどの子どもを預けられる場所を拡充して、仕事と家庭の両立ができる環境整備をします。
若い世代の方々からのご要望の多い癒される公園整備も進めます。
 
 Q 3 :高齢者対策についてどう考えますか?
 A 3 :高齢の方々が地域社会との接点を持ち、健康寿命を延ばし元気に生活のできる生涯現役社会を目指します。また、要介護者や認知症高齢者のケアサービスの充実に努め、家族介護の負担軽減やご本人の生活の質の向上を図ります。
 
 Q 4 :ふれあいパスは続けますか?
 A 4 :ふれあいパスの目的は、高齢者の皆さんが街に出て色々な活動等にかかわり元気に生活することです。利用者・事業者の話をふまえ、ふれあいパスは今後も継続します。
 
 Q 5 :経済活性化策についてどう考えますか?
 A 5 :地場の農水産物のブランド化を進め、製造業では新商品開発や国内外への販路拡大を支援します。商業では、商店街や市場の賑わいづくり、空き店舗の活用を進めます。中小企業や小規模事業所の事業継承や新規開業の支援を行い、生きがいを持って働ける場の創出を図ります。
 
 Q 6 :観光振興についてどう考えますか?
 A 6 :これからも伸びるクルーズ客船の誘致を進め、第3号ふ頭周辺を「みなと観光」の拠点として市民や観光客が憩える場所に整備します。港町としての歴史や文化を軸に、北運河や旧手宮線、旧銀行街などと一体的整備を行い、新しい観光拠点を作ります。外国語表記の充実やおもてなし意識の向上を進め、国際観光都市No.1を目指します。
 
 Q 7 :カジノについてどう考えますか?
 A 7 :カジノは小樽にはなじみません。カジノに関する議論を進める考えはありません。
 
 Q 8 :泊原発の再稼働についてどう考えますか?
 A 8 :泊原発は、小樽中心部から約40㎞しか離れていません。7年前の福島原発事故について小樽市民は重く受け止めており、泊原発の再稼働については市民の安心・安全を第一に慎重に考えていきます。
 
 Q 9 :小樽市議会との関係はどうなりますか?
 A 9 :議会は多様な市民の代表です。議会の意見や主張に耳を傾け、真摯に説明責任を果たし、市長・議会・市職員が一丸となって市民サービスの向上に努めます。
 
 Q10 :市長の給与についての考えは?
 A10 :市長の給与は以前から15%削減していますが、さらに10%削減します。